薄毛

【女性編】薄毛の髪型30選!美容師が選ぶ薄毛でも美しい髪型!

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「最近、髪のボリュームが出にくい気がする」とか「髪が細くなった気がする」など薄毛の悩みは、男性だけではなく多くの女性も悩んでいます。 
人からの印象を大きく左右する髪は、女性にとって大切なものです。

ボリュームを出すのに苦戦し、毎朝のスタイリングがやりにくいと悩んでいませんか?
または、他人の目が気になっていませんか?
もしかすると、現在の髪型が薄毛を目立たせてしまっている可能性があります。

今回は、そんな薄毛に悩む女性必見のおすすめの髪型をご紹介していきます。
今日からあなたも他人の目を気にせず過ごせます。

目次

【第1章】薄毛に悩む女性達

“薄毛”と聞くと男性を思い浮かべると思いますが、女性も薄毛に悩んでいます。
男性の様につるつるにはなりませんが、年齢とともに髪が細くなったり、コシがなくなったりしてボリュームダウンします
最近は部分ウィッグもかなり自然なものが多く、帽子感覚で被る人もいますが、どうにか自分の髪で薄毛を隠せないだろうかと悩んでいる方も多いです。

薄毛の髪型をご紹介する前に、まずは薄毛を隠すポイントをいくつか解説していきます。

【第2章】薄毛を隠すポイント

 

薄毛を隠すためにはいくつかポイントがあります
上手にアレンジすると薄毛は隠せますので、諦めてはいけません! 

分け目を変える

 

毎朝スタイリングをする際、いつも同じ分け目にしていませんか? 
毎朝のことでついつい同じ分け目にしがちです。

しかし、分け目を変えるだけで実はかなりボリュームアップします。 
また、髪型が変わったように錯覚するので、一日の気分も変わります。 

簡単に今すぐにでもできることですので、おすすめです。 
 

前髪を下ろす

 

特に顔回りの薄毛で悩んでいる人におすすめなのですが、前髪を下ろすことは薄毛を隠すためにも効果的です。

ぱっくりセンター分けや左右どちらかに分け目をつけて、前髪を長くしている人は多いと思います。 
そうすると、余計に薄毛を目立たせますのですぐにでも止めましょう。

前髪を厚めに作り前に下ろすことで、ボリュームが大きく変わります。 
1つ気をつけたいのは、前髪を下ろすと幼い印象になりがちですので、大人っぽいイメージにしたい場合は少々不向きかもしれません。 

額を出す

 
前髪を下ろすこととは逆で、前髪を上げてしまうということです。 
具体的に言うとポンパドールにします。
まとめるためにも、長さはある程度必要になりますが、カットせずに簡単にボリュームが出せます。 
最初はかなり勇気がいりますが、クールな印象やアクティブなイメージに見えるので、印象もガラッと変わります。 
 

ショートカットにする

長いとどうしても髪の重みでトップが潰れやすくなります

思い切って短くカットをすると、軽さが出てトップのボリュームも出やすくなります
また、後頭部も丸みを持たせやすくなりますので、薄毛の方は短くした方が良いことが多いです。
ずーっとロングにしていた方にはかなりの抵抗がありますので、いきなりショートにせず段階を踏んで、徐々に短くしていくという方法もあります。

パーマをかける

ボリュームを出すと言えば、今も昔もパーマは効果的です

昔のようなチリチリパーマにかけなくても、ゆるくふわっとボリュームが出るようにかけられます
またはボリュームが欲しいトップや毛先だけなど、部分的にかけられます
全体的にかけた場合、パーマをかけ慣れていないとスタイリングが難しく感じますが、部分パーマですと逆にスタイリングがしやすくなることがあります。 
 
薄毛も隠せて、毎朝のスタイリングも楽になるのであれば、かけてみたくなりませんか?
 

ターバンなどの装飾品を使う

自分の髪で隠すのに限界を感じた場合や髪型を変えたくない場合に、薄毛を隠せるのがターバンやカチューシャです。 
巻くだけで簡単に薄毛を隠せますし、おしゃれ上級者に見えます。 

使ったことがない人は少し抵抗があるかもしれませんが、不器用な人でも簡単に巻くだけで薄毛を隠せて気分も変わります。
 
また、ターバンやカチューシャを使った髪型もあるので、ヘアアレンジを増やせます
 

【第3章】おすすめの髪型30選 

では、ここからはおすすめの髪型を紹介していきます。 

バングで隠す

愛されフルバング

いわゆる前髪が“ぱっつん”の状態です。
かなり厚めに前髪を作っているので、額の広さをカバーすることで、年齢よりも若く見えます。
また、小顔効果もありますので、一石二鳥の髪型です。
目のラインに長さを設定することで目力を強調し、可愛らしさの中にも女性の強さを感じさせます。

出典:ヘアアイ

 

クールアップバング

ピンを使い前髪を上げて高さを出す「ポンパドール」です。
額が全開になるため顔周りの薄毛は隠せませんが、頭頂部の薄毛に悩んでいる場合にはとても有効的です。
仕事の際には前髪が邪魔になりませんし、“かっこいい女性”という印象を与えることができます。
セットは前髪が長い方が断然やりやすいですので、短い場合は少し伸ばしましょう。

出典 : HOT PEPPER Beauty

 

個性的シースルーバング

この髪型は無理に薄い部分を隠すのではなく、薄さを生かす髪型です。
フルバングは、生え方によっては無理矢理に厚くする場合がありますが、シースルーバングはあくまでナチュラルが基本ですので、顔周りが薄い人にはおすすめです。
長さの設定ですが、長いよりも短めにした方がおしゃれに見えます。
数年前に韓国で流行、日本の芸能人でもシースルーバングにしている人がいました。

出典:Beauty-Box.jp

 

できる女風アップバング

前髪を上げたポンパドールスタイル。
頭頂部の薄毛が気になる場合は、上手くカバーできます。
額を出すのは勇気が入りますが、印象もバリバリ仕事をこなすキャリアウーマンに見えて、仕事面ではプラスとなります。
顔型にコンプレックスがある場合は、ハーフアップにすることで上手く隠せます。

出典:All Aabout まとめ

 

可愛さ100%なフルバング

厚めに作った前髪のおかげで、顔周りの薄毛が隠せる髪型です。
厚めの前髪により、小顔効果と若々しい印象を与えることができます。
毛先はシャギーを入れずにあえて重くすることで、より可愛らしい印象になります。

出典:美的.com

 

とことん薄さを生かす!シースルーバング

薄く前髪を設定したシースルーバングです。
生え方により、厚く前髪を作れない場合は隠そうとせず、逆転の発想で薄さを生かしましょう。
透け感のあるように前髪を作るので、髪型としては自然に仕上がります。

出典:Sapli hair creation

 

夏目三久風短めバング

フリーアナウンサーの夏目三久さんのような短めな前髪ですが、かなり厚めに作っているので顔周りの髪を隠せます。
また全体的な長さも短く軽さが出るので、ボリュームもつけやすくなります。
ただし、クセが強かったり硬い髪質の場合、前髪が上手くまとまらない恐れがありますので気を付けましょう。

出典:産後の抜け毛対策

 

ラフなツイストポンパドール

カチッとポンパドールを作るのではなく、あくまでラフに自然な感じにするのがポイントになります。
顔周りの薄毛は隠せませんが、トップの薄さは確実に隠せます。
また、パーマをかけたりアイロンで巻いたりすることでボリュームアップしますので、全体的に細く薄いことで悩んでいる人にもおすすめです。

出典:All About Beauty

 

分け目で隠す

中村アン風サイドパート

センターパートではなく、サイドに分け目を付けるスタイルです。
それも割合は9:1くらい極端にすると、トップのボリュームがかなり出ます。
トップが薄い方や、いつも同じ分け目にしがちな方におすすめです。
いつもの分け目から変えただけで、印象が180度変わりますので、少しイメチェンしたいときにもおすすめです。
前髪は長い方がスタイリングをしやすいです。

出典:HAIR SALON FORME age

 

ボブベースサイドパート

毛流れに沿っていつも同じ分け目にしていると、トップのボリュームが少なく見えてしまいますが、分け目を少し変えてみるだけで大きく印象は変わります。
毛流れに逆らうとトップにもボリュームがつくので、トップが薄いと悩んでいる人におすすめです。
あご位のボブベースの髪型の場合は、毛先にアイロンでカールをつけたりパーマをかけることで、Aラインシルエットになり、全体的なボリュームが出たようにも見えます。

出典:TOKYO CAWAII BEAUTY

 

パーマでクセづけサイドパートショート

ショートカットのサイドパートです。
パーマをプラスしていることで、よりボリュームアップします。
髪質や薄毛のタイプを選びませんので、ショートに抵抗がない人にはおすすめです。

出典:Woman.excite BEAUTY navi

 

丸みがポイントのボブサイドパート

トップが潰れがちなあごラインボブも、サイドパートにすることで自然なボリュームを出せます。
また、毛先のワンカールがポイントで、丸いシルエットがより全体のボリュームを感じさせます。
片方を耳にかけることで、ボリュームのメリハリがつくのも◎。

出典:BIGLOBEニュース CIRCLE 【サークル】

 

耳かけでランダムカール

重めのボブベースですが、ランダムに動くパーマをかけることで、アクティブな印象になります。
また、サイドパートによりトップの薄毛を隠せます。
ベリーショートはさすがに抵抗がある場合は、このくらいの長さから挑戦してみてもいいでしょう。
耳かけはしてもしなくても、パーマのおかげでメリハリはつきます。

出典:Rougy

 

サイドパートグラボブ

グラデーションボブベースの髪型です。
重めに量を設定することでボリューム感を出せ、サイドパートによりトップのボリュームもアップします。
耳にかけることで、洗練された女性のイメージを与えられます。

出典:S-KIREI

 

クセ毛風パーマ

ロングでも薄毛を隠したい方向きの髪型です。
クセ毛風のパーマをかけることでボリュームを感じさせ、サイドパートによりさらにボリュームを与えます。
少しクセがある場合はそれを生かせますので、クセ毛でも悩んでいれば一石二鳥の髪型です。

出典:HOT PEPPER Beauty

 

ジグザグセンターパート

ここまではサイドパートをご紹介してきましたが、今回はセンターパートです。
センターパートの場合、トップが潰れてしまいますが、ジグザグに分け目を取ることでふわっとボリュームが出やすくなります。
センターパートは縦長感が強調されますので、面長の顔型に方には不向きかもしれません。

出典:Beauty&Co.

 

ボリュームで隠す

エレガントハーフアップ

顔周りの髪は上げずに、サイドの髪を後ろにまとめることで、エレガントな雰囲気になる髪型です。
前髪は、厚めに作りラウンドさせることで小顔効果になり、後頭部の薄さが気になる方は、サイドの髪を後ろでまとめることで薄毛をカバーできます。
バックの下ろしている髪は、カールにすると華やかさとボリュームが出て、より薄毛をカバーできます。
難しそうに見えて簡単にできる髪型ですので、忙しい朝にはおすすめです。

出典:All About Beauty

 

ふわふわパーマ

トップにボリューム出すために、ゆるくふわっとパーマをかける髪型です。
髪を長くすると、重みでトップのボリュームがなくなりますが、思い切ってショートにしてパーマをかけることで、ふわっとボリュームが出ます。
パーマ初心者の場合は、全体的にパーマをかけると老けた印象に見えることがありますので、トップだけのポイントパーマの方が、スタイリングもしやすく逆に若々しくも見えます。
クセ毛の方はクセの度合いにもよりますが、パーマをかけなくてもボリュームを出せます。

出典:NAVERまとめ 女性ヘアスタイル

 

丸みが愛らしいマッシュショート

全体的に重さを出したショートカットヘアです。
厚みのおかげでボリュームを出せ、丸みのあるシルエットが女性らしさを強調させます。
ショートだけど、トップや顔周りの薄毛が気になる方にもおすすめです。
短いとボーイッシュになりがちですが、きちんと女性らしさも感じさせる髪型です。

出典:BIGLOBEニュース クーエフー(coo et fuu)

 

クールでふわっとヘア

ふわふわカールでボリュームを出す、ベリーショートヘアです。
クールな印象の中にも、女性らしいフェミニンさも感じさせる髪型です。
短くすることでもトップにボリュームを出しやすいですが、プラスパーマをかけるとよりボリュームを出せます。
少し襟足を長くすることで、逆三角や面長の人でも挑戦しやすい髪型です。

出典:HOT PEPPER Beauty ~ing

 

ボブでも簡単ハーフアップ

顔周りの髪は残し、ハチ部分位からバックにまとめるハーフアップです。
頭頂部と後頭部の薄さが気になっている人は、ボリュームが出せるので◎。
いつもの髪型に飽きた人も簡単にできて、女性らしい雰囲気にもなるのでおすすめです。

出典:Woman.excite BEAUTY navi

 

ふわふわゆる巻き

毛先をホットアイロンで巻いて、ボリュームを出す髪型です。
全体的に細くボリュームが足りない髪質に向いており、毛先にカールを出すことでメリハリがつき、ボリュームがあるように見えます。
ストレートのままよりは確実に華やかさがプラスされ、髪のボリュームもアップします。

出典:美容室 アンシェルハ

 

耳かけがキュートなショート

襟足を短くした可愛らしいショートヘアです。
襟足を短くすることで後頭部のボリュームにメリハリがつき、特に後頭部の薄さに悩んでいるのであれば、挑戦して頂きたい髪型です。
ある程度の重さは残しつつ、前髪も厚くしているので、どんな薄毛のタイプでも効果的です。

出典:BIGLOBEニュース ~ing deux

 

ふわふわミディアムパーマ

ふわふわパーマでボリュームを感じさせ、顔周りの薄毛も隠せます。
全体的に顔を覆うようなシルエットですので、顔型で悩んでいる人も上手く隠せます。
トップにボリュームを出すような髪型ではありませんが、ボリュームのメリハリで、結果的にボリュームアップしたように見えるかもしれません。

出典:美容室 いちご

 

はっきりリッジのショートパーマ

リッジがはっきりついたパーマヘアで、女性らしい可愛さと強さを感じさせます。
厚めで重めの前髪で顔周りの薄毛を隠し、パーマで全体的なボリュームをアップさせます。
このくらいしっかりパーマをかけた方が、カールを出しやすくスタイリングも簡単になります。

出典:Girls Channel

 

クセ毛風ベリーショート

かなり思い切りの必要なベリーショートです。
一見薄毛が強調されそうですが、短いので軽さが出て更にクセ毛風のパーマをかけることで、自然なボリュームを出せます。
また、襟足は少し長く残すので、顔型も上手くカバーできます。
短くするのに抵抗がなければ、薄毛隠しに万能な髪型です。

出典:働く女性の味方.com

 

小物で隠す

アップヘアに最適!ターバンアレンジ

地毛で薄毛を隠すのに限界を感じるなら、小物で隠しましょう。
髪をアップにし、ターバンを頭に巻くだけで簡単にできるアレンジヘアです。
基本的にどんな薄毛のタイプにも効果的で、なおかつおしゃれ上級者に見えます。
ターバンの柄によって全く違う印象になるので、薄毛を隠しながらファッションを楽しめます。

出典:KAUMO ヘアバンドで可愛くアレンジ

 

普段の髪型にちょい足しターバン

アップなどにはしない、ターバンを使ったアレンジヘアで、トップの薄毛が気になっている人におすすめです。
毛先はワンカールさせてボリュームを持たせ、前髪は厚く重く作っているので、全体的なボリュームも感じます。
見慣れた毎日の髪型にプラスするだけで、イメージを変えられます。

出典:まとめアットウィキ 美容・ファッション

 

ロングヘアも簡単!ターバンアレンジ

ロングでもターバンでアレンジしたいという場合に最適です。
高い位置でポニーテールにして、ターバンを付けるだけの簡単アレンジです。
顔周りは出てしまいますが、トップや後頭部の薄毛は自然に隠せます。
ターバンをプラスするだけで印象が大きく変わります。

出典:curet ヘアアレンジ

 

ショートこそターバンアレンジ

ターバンアレンジは、実はショートヘアの人にこそ最適です。
かなり広めのターバンを使うことで広範囲を隠せますので、トップや後頭部の薄毛も自然に隠せます。
また、前髪は分けても下ろしても、しっかり顔周りの薄毛は隠せますので、ショートでも抵抗なくターバンアレンジができます。

出典:頭美人 ヘアアレンジ

 

【第4章】スタイリングのコツ

薄毛は色々な方法で隠す事が可能ですが、スタイリングのやり方も大切です。
ここからは、スタイリングをする際のちょっとしたコツをお教えします。
早速すぐにでもやってみてください。

髪の乾かし方

 

「ぺったり髪の乾かし方を伝授!ポイントは“髪に逆らって、根元を立ち上げる”」
exciteニュース Woman Insightより

女性は日常的にドライヤーを使うと思いますが、毎日の事だから適当に乾かしたりしていませんか?
または、あまりの面倒くささに自然乾燥にしている人いませんか?

実は乾かし方一つで髪のボリュームは変わります
まず乾かす時は、根元を起こすようにしてドライヤーを当てましょう
ある程度乾いてきたら、指を入れて根元の髪をしっかりと起こすようにします。
生え癖やクセ毛の方は、この時引っ張りながら乾かすとまとまりながらボリュームも出ます。
毛流れに逆らって乾かすことでボリュームか出るので、乾かす前によく毛流れを確認しておきましょう。

ホット機器を活用

ホット機器とは、ヘアアイロンやホットカーラーのことを指します。
洗うと元に戻りますが、パーマをかけたようにボリュームを出せます

毎日使うと熱でダメージを受けますので、特別なお出掛けやのときに使うようにし、必ず熱から髪を守るトリートメントなどを付けて熱から髪を守りましょう!

スタイリング剤を正しく使う

綺麗にセットした髪をキープする時や、動きをより欲しいときにスタイリング剤を使いますが、スタイリング剤の使い方によっては薄毛を目立たせてしまうことがあります。

◆種類

スタイリング剤はワックス・ジェル・スプレーなどいくつかの種類があります。
セット力や質感、つけ方が違いますので適材適所で使い分けましょう。

・ショートで動きが欲しい時はハードワックス
・ふわっとしたボリュームが欲しい時は根元にスプレー
・ヘアアイロンで作った髪型をキープしたい時はスプレーで固める

ジェルはしっとりして髪に重さを与えてしまうので、逆にぺったとして薄毛を目立たせしまいます。

◆使用量

スタイリング剤を使う際、ついついたくさん量を使ってしまう場合がありますが、それは逆効果になります。
「だって動きをもっとつけたいから」や「崩れないようにキープさせたい」などと思うかもしれませんが、つけすぎるとスタイリング剤の重みで潰れてボリュームダウンします

あまり量をつけなくてもキープ力などは十分ありますし、つけすぎた方がまとまりすぎて、動きが出にくくなりますので、つける量は気を付けましょう。

◆使用箇所

「根元を立ち上げたい」「ふんわりヘアが良い」など、ふんわり感が欲しい場合や立ち上がりが欲しい場合には、根元を中心にスプレーをつけましょう。
ワックスなど油分の多いものでは、重みで根元が潰れます。

逆に毛先の動きが欲しい時はワックスを、まとまりが欲しいときはヘアクリームや洗い流さないトリートメントを毛先に使いましょう。

いずれもつける際は頭皮につかない様に気を付け、スタイリング剤は必ず寝る前に洗い流してください。
つけたまま寝ると、頭皮に対して負担が大きく炎症を起こす場合があります。

【第5章】他のケアも忘れずに

薄毛に悩む女性の髪型をご紹介してきました。

今の髪型を簡単にアレンジするものから、バッサリイメージチェンジするものもあったと思います。
薄毛だからと言っておしゃれをあきらめてはいけません。
髪型によって薄毛は確実に隠せます。

ただし、髪型だけに頼るのは良いとは言えません
薄毛予防や改善には食事、生活習慣、シャンプー方法などが大きく関わってきます
また、育毛剤や育毛シャンプーが必要な場合もあります

このようなケアを大前提に置きながら、薄毛を隠せる髪型を楽しみましょう!